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中古住宅再生~たくさんのこだわりをとことん詰め込んだ住まいづくり~

お客様情報

N様邸
施工内容:水まわり・内装リフォーム工事
リフォームのきっかけ:中古住宅の購入
施工期間:3か月

担当者情報

エネサンス北海道 HSショップ 営業課所属
前職はハウスメーカーのリフォーム専門会社で、長年営業設計として在籍。現在はエネサンス北海道のリフォームを世に広めるべく尽力している。

こだわりを共有するところからのスタート

N様にはお住まいに対する強いこだわりがありました。中古住宅を購入しリフォームポータルサイトで施工店を探すところからはじまり、紹介された3社中の1社がエネサンス北海道でした。

(営業担当 佐々木さん)
「最初にお会いした時からお住まいに対してかなりのこだわりがあるお客様だと感じました。ただ当初のご予算でご希望をかなえるのは難しいと判断しました。その場でその旨をはっきりと伝えると、『それよりも理想の家に住めることを優先したい。逆に最初から教えてくれてよかった』とご主人様のこだわりに対する強い思いを聞かせていただきました。
私もその思いに本気でこたえなければならないという使命感に燃えたのを覚えています。」

SNSでの様々な他社事例を見て理想を追及しているN様。ご希望を各社に伝えるのに苦労なされていたようでした。

(営業担当 佐々木さん)
「ご主人様から初回に『インスタやってます?』と尋ねられました。
やってますと即答すると『この会社とこの会社のアカウント見てみてください!こんな感じにしたいんです!他の会社の担当の方誰もやってなくて。。』
今思えば、このやり取りがかなり大きかった気がします。その後はイメージの共有はSNSで行いお客様との認識のずれも無くにスムーズに打ち合わせができたと思います。」

お客様の「好きそう」をどれだけ理解できるか

理想を実現する材料をどうするか。一番苦労したところは材料集めだったと、営業担当は振り返ります。

(営業担当 佐々木さん)
SNSでお見せいただいた実例は、本州の工務店さんやハウスメーカーさんのものでした。使用している床、壁、天井材などはその会社さんが独自のルートで海外と取引していたり自社で作っているような一般に出回っていないものが多かったのです。
同じものをご提供できない以上、似たものを探すしかないと必死になったのを覚えています。
取引のある問屋やメーカーに問い合わせたり、様々な会社のホームページを見漁っていました。
その甲斐あってか、理想の商材を扱うメーカーさんと出会うことができました。
私も初めて使用する材料だったので最初は不安でしたが、担当の方にお話を聞き、施工店にも相談し自信をもってご提案できる商材だと確信しました。

お客様の理想、センス、好きなものをしっかりと理解していないと、どんなに優れた材料でも受けてもらえないと営業担当はいいます。お客様にどれだけ寄り添えるかが重要なポイントなのです。

(営業担当 佐々木さん)
ご提案できる商材が見つかったことで嬉しくなり、すぐにお客様へ共有しました。
案の定、お客様も大変気に入ってくださり、即採用をいただきました。
アメリカンヴィンテージスタイルにしたいという当初のご希望を聞いて、私はそのスタイルの内装提案は初めてだったので、多くの資料をみてかなり勉強しましたね。
壁に使うタイルも同じヴィンテージ風でもヨーロッパ風だったりと一歩間違えば全く違うスタイルになってしまうので、提案商材の選定はかなり慎重に行いました。
使用する材質やデザインには特に私もこだわりました。

この時点で既に他社様はお断りされ、当社1本での打ち合わせが進み、結果的にご契約をいただけることになりました。

妥協しないからこそたどり着いた理想の形

リフォーム実例を見るのが日課になったN様。好きなこと、やりたいことの夢がどんどん膨らんでいきます。
こだわりの住まいだからこそ、どうすべきかをかなり悩んでおられました。

(営業担当 佐々木さん)
当初からアメリカンヴィンテージスタイル、カリフォルニアスタイルを取り入れたいとご相談いただいており、どっちのスタイルで行くか相当悩まれておりました。
それならば1階と2階に分けてどっちも取り入れましょうとご提案したことにより、ご採用いただきお住まいのテーマが決定しました。
1階をカリフォルニアスタイル、2階をアメリカンヴィンテージスタイルとし、使用する材料の色の明るさも変えています。

水まわり機器は毎日使うものだからこそ特に妥協をしたくない。お客様とともに何度もメーカーショールームを
訪れ、選定していただきました。

(営業担当 佐々木さん)
当初から使用したい住設機器が明確だったので機能やデザインのお打合せはスムーズでした。お風呂と洗面まわりに関しては非日常空間でお仕事の疲れを癒せるようにホテルライクな空間としました。
しかしキッチンはヴィンテージ感ある内装とマッチさせる必要があったので、お客様も相当悩んだかと思います。
そこで、CGパースをお見せしながら、メーカーを替えたり、色を変えたりして、一番マッチしていたのが今回ご採用いただいたキッチンでした。
CGパースでイメージをその場でダイレクトに変えることができたので、お打合せもスムーズに行うことができました。

インテリアでの最終仕上げ

インテリアは空間を形作る重要なアイテムです。細部までこだわるからこそ理想のお住まいに近づきます。

(営業担当 佐々木さん)
ダイニングに吊るしている鹿の角のシャンデリアは当初からお客様のイメージの中に
ありました。調べるとなんと北海道で作ってらっしゃる方がいることがわかりました。問題はどこにどうやって取り付けるかでした。リビングダイニングが斜めの天井のため、ダイレクトに取り付けることができませんでした。
そこで構造とは無関係のデザイン梁を2本取り付けることにしました。
ダイニングテーブルの中心に梁とシャンデリアがとりつくように設計し、美しくみえるようバランス調整をしました。
2×4工法の住宅だったため、断熱の関係上外壁側の壁に照明等も増やすことができなかったため、その梁に照明用ダクトレールを設置し、併せて照明計画をしております。
ダイニングテーブルも弊社のご提案を採用していただきました。ヒッコリーの無垢床の色合いにあわせるためにウォルナットのテーブルを選定しています。

鹿の角のシャンデリア
ウォルナットのダイニングテーブル

頼んでよかったと思っていただける事が何よりのやりがい

お引渡し時、N様から「エネサンスさんじゃなかったらここまで理想的なリフォームは出来てなかったと思います。
多分他だったら揉めてますね。最高に気に入っています!」をいう最高の賛辞をいただきました。

(営業担当 佐々木さん)
日ごろからどのお客様に対しても、我々にお任せいただければ間違いないという気持ちでリフォーム提案をしているため、N様からのお言葉は私にとって最高の誉め言葉でした。
私たちエネサンス北海道HSショップのメンバーは、”将来にわたり頼んでよかった”と喜んでいただけるよう、1邸1邸丁寧な仕事を心がけています。
契約前の打合せ段階、契約後の仕様決め、準備期間、工事中の現場管理、職人さん1人1人まで1邸のお住まいに関わるすべてのメンバーがそれぞれの分野で丁寧に誇りをもって仕事をさせていただいているからこそ、ご満足いただけるリフォームをご提供できるのだと思います。
お客様の立場にたち、寄り添うことで安心して工事をお任せいただけるよう一丸となって今後も取り組んでいきます。

実際の完成形
隠れ家的でヴィンテージ感のある空間へ