段差解消と断熱強化で実現!安心・快適なバスタイム(北海道)

「寒くて入口の段差が危ない」という不安を解消するために、浴室全体の断熱性能強化とバリアフリー化をご提案いたしました。
築44年という背景を踏まえ、壁・床の断熱材を最新のものに入れ替えるとともに、お湯が冷めにくい「魔法びん浴槽」を採用。さらに、冬場の一歩目のヒヤッを和らげる、膝をついても痛くない柔らかさを持つ「ほっカラリ床」を導入いたしました。
浴室全体の温度低下を抑制し、冬場でも温もりが持続しやすい空間づくりを心がけております。また、壁面にはマグネットパネルをご提案。収納を壁面に浮かせて設置できるため、カビやヌメリを防ぎ、日々のお手入れがよりスムーズになるよう工夫いたしました。
| 所在地 | 北海道 |
|---|---|
| 築年数 | 44年 |
| 建物種類 | 戸建 |
| 延べ床面積 | 98.820㎡ |
| 構造 | 木造 |
| リフォーム箇所 | 浴室 |
| リフォーム内容 | |
| 費用(税込) | 165万円 |
| 依頼のきっかけ | もともと浴室リフォームをご検討されていましたが、給湯器の交換工事をさせていただいた際に、弊社のリフォーム事業を知っていただいたのがきっかけです。 |
| 依頼の内容 |
工期
3日 家族構成
夫婦 設置機器
浴室:TOTO(サザナ)
施工店所
エネサンス北海道
|
浴室ドア
- Before

浴室入口に段差があり、入りづらい。ドアも開き戸で開け閉めが大変だったとのことです。

- After

入口の段差を解消することができ、ドアを折戸にすることで室内外において空間が広くなりました。
断熱
- Before

壁の中では断熱材が湿気を吸って痩せてしまい、隙間ができていました。冷気がこの隙間から侵入し、浴室全体を冷やしていた原因です。

- After

劣化した断熱材を取り除き、高性能な断熱材を隙間なく敷き詰めました。冬の冷気を伝えにくく、浴室の温もりを守りやすい構造へと整えております。
浴槽
- Before

リフォーム前は、従来のユニットバスをお使いでした。冬場は足元がヒヤッと冷たく、壁面に収納が少ないため、浴槽の縁に小物を置かざるを得ないなど、使い勝手の面でもお悩みでした。

- After

これまでのグリーンから、パッと明るいホワイト基調の浴室へ。見た目の清潔感はもちろん、浴槽横にはL字の手すりを新設し、フルフラットな床への改修と合わせて、将来まで見据えたバリアフリー設計をご提案いたしました。

浴室だけでなく、脱衣所のクロスも変えることで雰囲気が一新しました。
今回の仕上がりに対し お喜びの声を頂き、大変嬉しく思います。
今後ともよろしくお願い致します。





















